9月30日(水)美術の授業では、「遠くのものは、どのように見えるのか」をテーマに、透視図法について学習しました。
まず、近くにあるものと遠くにあるものでは、同じ大きさでも見え方が変わることを確認しました。その後、消失点や水平線について学び、一点透視図法を使って、奥行きのある立体的な表現の仕組みを学びました。
授業では、実際に写真や作品を見ながら、道路や建物などの線が一つの点に集まって見えることを確かめました。最後には、学んだ透視図法を活用して、方眼紙に箱を描く練習にも取り組みました。
遠近感を意識しながら、一人ひとり工夫して表現することができました。





