マグマ

🌋 火山の噴火の仕組みを学びました!

9月30日(水)理科の授業では、「火山の噴火の仕組み」について学習しました。

火山は、地下にあるマグマに含まれる水やガスなどが、熱によって膨張し、圧力が高まることで噴火します。

そこで今回は、火山の噴火の仕組みを身近に感じるために、ポップコーンを作る実験にも挑戦しました🍿

ポップコーンの豆を加熱すると、中に含まれている水分が水蒸気となって膨張し、豆の内部の圧力が高まります。そして、皮がその圧力に耐えられなくなると「ポン!」と弾けてポップコーンになります。

実は、火山の噴火とポップコーンが弾ける仕組みには、「熱によって内部の圧力が高まり、外へ一気に出る」という共通した原理があります。

「なぜ噴火するの?」という疑問を、身近な実験を通して楽しく考えることができました。

見て、触れて、体験して学ぶ。

これからも、とよた中学校では「わかった!」や「なるほど!」につながる授業を大切にしていきます。