6月24日(水)チャレンジコースの社会科の授業では、鎌倉時代「モンゴルの襲来と鎌倉幕府の滅亡」について学習しました。
今回の授業では、モンゴル(元)が二度にわたって日本へ襲来した「元寇(文永の役・弘安の役)」を取り上げ、当時の武士たちがどのように戦ったのかを資料や絵巻物から読み取りました。また、元軍の武器や戦い方、日本側が築いた防塁などを通して、日本がどのように侵攻を防いだのかを考えました。
さらに、元寇後の鎌倉幕府が抱えた課題にも目を向けました。戦いに勝利したにもかかわらず十分な恩賞を与えられなかったことや、御家人の生活が苦しくなったことが、幕府への不満につながったことを学びました。そして、後醍醐天皇や足利尊氏らの動きを通して、鎌倉幕府が滅亡へと向かう流れを理解しました。


