6月24日(水)美術科の授業で「オマージュ作品を作ろう」をテーマに取り組みました。
オマージュとは、尊敬する作家や作品への敬意を表し、その特徴を取り入れながら自分なりの表現で新しい作品を生み出すことです。パロディや単なる模写との違いについても理解を深めました。
題材として、パブロ・ピカソの陶芸作品「ヴィサージュ(顔)」シリーズを鑑賞しました。ピカソならではのデフォルメされた顔の表現や、シンプルな線や形による豊かな表情に注目し、その特徴を参考にしながらオリジナルの「顔のお皿」をデザインしました。
生徒さんたちは、目や鼻、口の配置や形を工夫し、一人ひとり個性あふれる作品づくりに取り組みました。巨匠の表現方法に触れながら、自分らしい発想を生かして創作する楽しさを味わうことができました。








