一人一人に寄り添う「日本語コース」

10月6日(火)日本語コースの授業では、「にほんご」では、生徒一人一人の日本語の学習状況に応じて、学習内容や進め方を工夫しています。

この日の授業では、「十日」「二十日」など、日付の読み方を学習しました。日本語には、数字の読み方とは異なる特別な読み方をする日付があり、実際の生活の場面を想定しながら、繰り返し練習しました。

また、漢字の学習や文章の読み取り問題にも取り組み、日本語を読む・書く・理解するための基礎を身に付けています。

「日本語の基礎を学びたい」「漢字をもっと読めるようになりたい」「文章を正しく理解できるようになりたい」

それぞれの「学びたい」に応じて学習を展開し、「わかった」「できた」という実感を積み重ねながら、一人一人の学びを支えています。