「資源・エネルギーから見た日本の特色」

10月6日(火)ベーシックコースの社会科の授業では、「資源・エネルギーから見た日本の特色」について学習しました。

日本は、石油・石炭・天然ガスなどの資源に恵まれている国ではなく、エネルギー資源の多くを海外から輸入しています。教科書の資料やグラフを読み取りながら、日本のエネルギー自給率や主な輸入先について確認しました。

また、日本の発電方法についても学び、水力発電や火力発電、原子力発電、太陽光・風力などの再生可能エネルギーには、それぞれどのような特徴があるのかを考えました。

限りある資源を大切にしながら、環境への負担を減らし、将来にわたって安定したエネルギーを確保するためにはどうすればよいのか、一人ひとりが考えることのできる学習となりました。