「応仁の乱と戦国大名」

7月8日(水)今回の社会科では、「応仁の乱と戦国大名」について学習しました。教科書や資料をもとに、応仁の乱がなぜ起こったのか、そして長く続いた戦いによって社会がどのように変化したのかを考えました。

また、戦国時代には各地で戦国大名が力を持ち、城下町の整備や分国法による国づくりなど、それぞれの地域で独自の政治を行っていたことを学びました。地図や人物資料を見ながら、戦国大名が全国に広がっていく様子や、戦乱の中でも国を豊かにする工夫が行われていたことへの理解を深めました。

歴史上の出来事を「なぜそうなったのか」という視点で考えながら、日本の社会が大きく変化した時代について学びを深めることができました。