6月10日(水)3年生チャレンジコースの社会科の授業アンケートでは、「鎌倉幕府の成立と執権政治」について学習しました。
源頼朝がどのようにして武士の政権を築いたのかを学びました。平氏滅亡後、頼朝が守護や地頭を設置して全国の支配を進め、1192年に征夷大将軍となって鎌倉幕府を開いたことを確認しました。
また、、幕府の政治の仕組みについて学習し、将軍と御家人が「御恩」と「奉公」の関係で結ばれていたことを理解しました。さらに、頼朝の死後には北条氏が執権として政治の実権を握り、執権政治が行われたことや、承久の乱によって幕府の支配が全国へ広がったことを学びました。

