ピーマンのデッサン ~よく見て描こう~
6月10日(水)美術の授業では、ピーマンのデッサンに挑戦しました。
まずは描き始める前に、実際のピーマンをじっくり観察しました。「丸い形をしている」「くぼみやへこみがある」「光が当たって明るい部分と暗い部分がある」など、一人ひとりが気づいたことを見つけながら、形や特徴を確かめました。
観察の後は、ピーマンを見ながらデッサンに取り組みました。大きな形をとらえ、細かな凹凸を描き込み、さらに明るい部分と暗い部分を意識して鉛筆で濃淡をつけました。よく見ることを大切にしながら、立体感のある表現を目指しました。
最後は完成した作品を発表して互いに鑑賞し、それぞれの工夫や発見を共有しました。同じピーマンを描いていても、見方や表現の仕方によってさまざまな作品が生まれ、一人ひとりの個性が光る素敵な時間となりました。








