10月20日(火)ベーシックコースの社会科では、「九州地方をながめて」をテーマに、九州地方の自然や地形、気候について学習しました。
九州地方の位置や各県の特色を地図から確認し、阿蘇山や桜島などの火山活動によってつくられた地形や、火山灰が積もってできた「シラス台地」について学びました。また、温暖で雨の多い地域や、台風などの自然災害と人々の暮らしとの関わりにも注目しました。
教科書の写真や地図、グラフを見ながら、「なぜこのような地形ができたのだろう?」「自然環境は人々の生活にどのような影響を与えているのだろう?」と考え、九州地方の特色を多面的に捉えました。
地図や資料を読み取りながら、自然と人々の暮らしのつながりについて考えることができました。


