10月7日(水)チャレンジコースの社会科では、「産業や科学技術の発展と人権」について学習しました。

産業や科学技術の発展に伴い、私たちの生活が便利になる一方で、環境問題やプライバシー、生命や個人の尊重など、これまでにはなかった新たな人権の課題が生まれています。
授業では、環境権・自己決定権・知る権利・プライバシーの権利などについて、具体的な事例を通して考えました。また、医療技術や遺伝子技術の進歩に伴う人権上の課題についても取り上げました。
社会の変化とともに、「人権とは何か」「自分らしく生きるとはどういうことか」を考える機会となりました。
一人ひとりの人権を尊重しながら、これからの社会をどのようにつくっていくのかを考えていきます。
