10月2日(金)チャレンジコースの社会科「『公共の福祉』と国民の義務」について学びました。
日本国憲法では、すべての人の人権が保障されています。一方で、自分の自由や権利だけを主張するのではなく、他の人の人権にも配慮しながら生活することが大切です。
授業では、身近な事例を取り上げながら、「公共の福祉」とは何か、人権が制限されるのはどのような場合なのかについて考えました。
また、国民の義務として定められている
・子どもに普通教育を受けさせる義務
・勤労の義務
・納税の義務
についても確認しました。
「自分の権利を大切にすると同時に、周りの人の権利も大切にする。」
社会の一員として、みんなが安心して暮らせる社会をつくるために、自分にはどのような責任や役割があるのかを考える学習となりました。

