9月17日(木)ベーシックコースの国語の授業で、平山和子さんの作品「たんぽぽ」について学びました。
身近な植物である「たんぽぽ」を題材に、作品に描かれている様子や表現に注目しながら、内容をじっくり読み取りました。
普段何気なく見ている「たんぽぽ」ですが、作品を通して改めて見つめることで、その姿や生き方について新たな発見がありました。
生徒たちは、文章を読んで感じたことや気づいたことを交流しながら、作品の魅力を味わいました。
身近なものに目を向け、そこから新しい発見をする。
そんな「学びの楽しさ」を感じる授業となりました。

