基本的人権と個人の尊重

9月14日(月)チャレンジコース社会科の授業では、「基本的人権と個人の尊重」について学習しました。

日本国憲法で保障されている基本的人権には、自由権・社会権・参政権などがあり、私たち一人一人が人間らしく豊かな生活を送るために大切な権利であることを確認しました。

また、年齢や性別、国籍、障がいの有無などにかかわらず、誰もが一人の人間として尊重され、平等に生きる権利をもっていることについて考えました。

さらに、子どもの人権やハンセン病患者への差別・偏見の問題を取り上げ、過去の出来事から、差別や偏見をなくし、一人一人の人権を守ることの大切さについて考えを深めました。

「自分らしく生きること」「相手を一人の人間として尊重すること」について、資料を読みながら真剣に考え、人権を大切にする社会について学びました。