9月11日(金)チャレンジコース社会科の授業で、「国民主権と私たちの責任」について学習しました。
今回の授業では、まず日本国憲法の前文を読み、そこに示されている「国民主権」の考え方について理解を深めました。
国民主権とは、国の政治のあり方を最終的に決める権限が国民にあるという考え方です。
また、国民が政治に参加する方法として、選挙や国民投票について学びました。さらに、憲法改正の手続きや、国会・内閣などの政治の仕組みについても確認しました。
授業の後半では、日本国憲法における天皇の地位や国事行為についても取り上げました。天皇は日本国および日本国民統合の象徴であり、憲法に定められた国事行為を行うことなどを学びました。
政治は、私たちの暮らしと深く関わっています。
今回の学習を通して、「政治は誰かに任せるもの」ではなく、私たち一人一人が社会の一員として関心をもち、考え、参加していくことが大切であることを学びました。
これからも、身近なニュースや社会の出来事にも目を向けながら、自分たちの暮らしと政治とのつながりについて考えていきます。

