「京都が誇る、黄金の絶景」

7月10日(金)社会科では、「室町文化とその広がり」について学習しました。金閣や銀閣の写真を見比べながら、それぞれの建築の特徴や、室町時代の文化の違いについて考えました。また、茶の湯や能、水墨画、枯山水庭園など、武士や禅宗の影響を受けて発展した文化についても学び、日本の伝統文化が現代まで受け継がれていることを理解しました。

教科書の資料や写真を活用しながら、「なぜこのような文化が生まれたのか」「今の暮らしにつながっているものは何か」を話し合い、生徒一人ひとりが歴史と現代とのつながりを意識しながら学びを深めることができました。