「東アジアとの交流」

7月3日(金)「東アジアとの交流」をテーマに学習しました。室町時代の日本が、明や朝鮮、琉球、アイヌ民族とどのような関係を築いていたのかを、地図や資料をもとに考えました。

日明貿易(勘合貿易)では、貿易の仕組みや勘合が用いられた理由、日本からの輸出品・輸入品について理解を深めました。また、朝鮮との交流では、国交や民間貿易の様子を確認しました。

さらに、琉球王国が中継貿易によって発展したことや、アイヌ民族が北方地域で交易を行っていたことを学び、当時の日本がさまざまな地域と交流しながら発展していたことを理解しました。授業の最後には、それぞれの地域との交流の特色を比較し、多様な国際関係について考えました。