6月17日(水)チャレンジコースの社会科の授業では、「鎌倉時代の文化と宗教」について学習しました。
東大寺南大門の金剛力士像や『平家物語』、『新古今和歌集』などの資料をもとに、鎌倉文化の特色を考えました。武士の時代を反映した力強く写実的な文化が生まれたことや、武士だけでなく民衆にも広がった文化であったことを理解しました。
また、法然・親鸞・日蓮・栄西・道元・一遍らによる新しい仏教について学び、それぞれの教えや広まった理由を比較しました。
歴史上の人物や文化財に触れながら、時代の変化と人々の暮らしとのつながりについて理解を深めることができました。


