院政から武士の政権へ

6月8日(月)チャレンジコース3年生の社会科では、「院政から武士の政権へ」の学習を行いました。

授業の冒頭では、前回学習した荘園について復習し、荘園や公領で武士が年貢の取り立てや治安維持を任されるようになり、次第に力をつけていったことを確認しました。

その後、院政を行った白河上皇や鳥羽上皇の時代の政治について学びました。貴族や寺社、武士がそれぞれ勢力を広げる中で、保元の乱や平治の乱が起こり、武士が政治に大きく関わるようになったことを理解しました。武士の政権が成立していく流れを捉えました。