6月12日(金)チャレンジコースの社会科では「武士と民衆の生活」を学習しました。教科書や視聴覚教材を活用しながら、鎌倉時代の武士と民衆の暮らしについて理解を深めました。
授業では、武士の館の様子や武芸の訓練の場面から、武士が馬術や弓術の鍛錬を重ね、名誉を重んじる「武士道」のもとで生活していたことを確認しました。また、貴族の住まいと比較しながら、武士の館が警備や軍事的な役割を意識した造りであったことや、貴族が都を中心とした華やかな生活を送っていたのに対し、武士は領地経営を基盤とした質素な暮らしをしていたことを学びました。
武士と貴族、それぞれの立場や生活の違いを比較することで、鎌倉時代の社会の特色について理解を深めることができました。


