少人数で深く読む国語の授業

教科書の物語を、ただ読むだけで終わらせるのではなく、登場人物の気持ちや時代背景、自分自身の感じ方まで、丁寧に言葉にしていく授業内容に取り組んでいます。

「大人になれなかった弟たちに」を題材に、
少人数だからこそ、一人ひとりの考えを大切にしながら学びます。

読み聞かせや音読を通して文章の情景を感じ、
「なぜそう思ったのか」を対話しながら深く読み取っていきます。