とよた中学校の授業では、生徒さんに「やればできる」という自信をつけてほしいという願いをもって行っています。

日本語の授業では、学習課題を具体的に示すことで、生徒さんたちは、物語を読む目的を意識してもらいます。
また、学習活動の進め方を具体的に示すことで,何のために読むのか、発表するのかということを意識しながら学習活動に取り組むことができます。

英語科の授業では、習熟度に応じて基礎学力の定着を図る授業も行われています。アルファベットの習得に熱心に取り組み、一生懸命書かれている生徒さんの姿が印象的でした。

生徒さんの立場になって「わかる授業」づくりや、意欲的な学習の成立に向けた創意工夫ある学習指導を展開しています。
とよた中学校では、主体的に学ぶことができるよう課題や学び方について自ら選択する授業展開や一人一人のよさや興味関心を生かした指導体制、生徒さん同士が互いの考えを交流し互いのよさに学びあう場を工夫した指導方法を行っています。
生徒さんが「わかった」と実感することで、自尊感情を高め、次の学習への期待感を高められるような「わかる授業づくり」をすすめています。